
スポーツ整形外科の診療
池尻大橋駅徒歩5分の池尻大橋せらクリニック。前十字靭帯損傷・野球肘・肩関節脱臼など、スポーツのケガと使いすぎの障害を整形外科で診療し、医師と理学療法士が競技への復帰まで支えます。水曜は20時まで・土曜も診療。
スポーツで起こるケガ(外傷)と、使いすぎで起こる障害を診るのが、スポーツ整形外科です。当院では整形外科の診療の一つとして行っています。
ケガの診断と治療だけでなく、「なぜその部位に負担がかかったのか」「どうすれば繰り返さないか」を大切にし、医師と理学療法士が連携して、治療・リハビリ・競技への復帰までを進めます。対象は、部活動に取り組む学生や競技をする方に限らず、趣味で運動を続けたい方まで含みます。
スポーツのケガ・障害の病気の一覧
膝 – 前十字靭帯損傷 – ジャンパー膝・ランナー膝
肘・肩 – 野球肘 – テニス肘・ゴルフ肘 – 肩関節脱臼(肩が抜けた・繰り返す)
足・すね – 足首の捻挫 – シンスプリント(すねの痛み) – 疲労骨折
筋肉 – 肉離れ
競技への復帰 – 競技復帰のリハビリ
成長期の子どものスポーツのケガ
成長期の骨には、骨の端に成長途中の軟骨(骨端線・成長板)があります。大人の骨より弱く、強い負担がかかると、骨折や炎症、はがれるケガが起こることがあります。また、骨の成長に筋肉や腱がついていけず、引っ張られて起こる障害も多くあります。
当院では、問診と診察、レントゲン・超音波(エコー)で状態を確かめ、必要な時は骨年齢などから成長の段階を確かめます。理学療法士が姿勢・柔軟性・体の動きを確かめ、再発を防ぐための運動を指導します。成長期の選手については、親御さんとも情報を共有しながら進めます。
運動・スポーツにかかわる内科の相談
スポーツ前のメディカルチェック、疲れやすさ、貧血、運動中の腹痛など、スポーツにかかわる内科の相談は、スポーツ医学のページをご覧ください。
担当する医師
整形外科の医師が診療し、理学療法士がリハビリを担当します。当院には日本整形外科学会 整形外科専門医が在籍しています。