糖尿病専門医が常勤で診る
糖尿病・生活習慣病の総合診療
― 池尻大橋せらクリニック ―
「健診で血糖値が高いと言われたけれど、何から始めればいいかわからない」
「今の治療で本当に大丈夫なのか不安」
「忙しくて、きちんと通えるか心配」
糖尿病は、治療そのものだけでなく
“どう向き合えばいいのか”に悩むことが多い病気です。
池尻大橋せらクリニックでは、
糖尿病・内分泌を専門とする医師が2026年4月から常勤し、
糖尿病を中心とした生活習慣病の総合的な診療を行っています。
糖尿病治療の目標は
「糖尿病のない人と変わらない人生を送ること」
糖尿病の治療は、単に血糖値を下げることがゴールではありません。
血圧・脂質・体重、合併症の有無、さらには日常生活や運動機能まで含めて、
“全身をまとめて診る”ことが大切な病気です。
当院では、糖尿病診療を軸に、高血圧・脂質異常症などの生活習慣病全般を含めた
「生活習慣病の総合診療」を行っています。
◼️医師紹介
上妻 嵩英
(こうづま たかひで)

筑波大学附属駒場高等学校卒業
慶應義塾大学医学部卒業
急性期病院での内科全般の診療経験を経て、
慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科に入局。
糖尿病を中心とした生活習慣病、甲状腺疾患などの内分泌疾患の診療を専門としています。
薬物療法だけに頼らず、
食事・運動・体重管理なども含めて
「現実的に続けられる治療設計」を大切にしています。
保有資格
- 日本内科学会 認定医
- 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
- 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
- 内分泌代謝・糖尿病内科領域 専門研修指導医
- 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
◼️当院で対応できる糖尿病・生活習慣病診療
以下のような方は、ぜひ一度ご相談ください。
- 健診で血糖値やHbA1cを指摘された方
- 「まだ病院に行くほどではないかも」と迷っている方
- 現在治療中だが、数値や治療方針に不安がある方
- 他院からの転院・治療内容の見直しを希望される方
受診のタイミングはいつでも構いません。
「数値が少し高い」「何となく体調が気になる」といった段階からのご相談も可能です。
対応可能な疾患
- 1型糖尿病/2型糖尿病
- 妊娠糖尿病
- その他の原因による糖尿病
- 高血圧・脂質異常症などの生活習慣病
- 内科・整形外科疾患全般
※合併症・併存症がある方も診療可能です。
◼️可能な治療・管理内容
- 内服薬・インスリンを含む各種注射薬
(※インスリンポンプは取り扱っておりません) - 自己血糖測定器、フリースタイルリブレの使用
- 食事療法・運動療法の指導
- 境界型(糖尿病予備群)への生活指導
◼️合併症も含めて
“クリニックで完結”する糖尿病診療
糖尿病診療では、合併症の管理が欠かせません。
当院では、糖尿病の合併症検査を院内で行える体制を整えています。
特に、糖尿病の代表的な合併症である糖尿病網膜症については、
- 眼底検査によるスクリーニング
- 定期フォロー
- 必要時の専門医への紹介
までをスムーズに行うことが可能です。
院内で可能な検査
- レントゲン
- 心電図
- エコー(超音波検査)
- ABI(血管評価)
「血糖は内科、合併症は別の医療機関」
そんな通院の分断を減らし、
一つのクリニックで完結する診療を目指しています。
◼️運動療法について
―「やる・やらない」を一緒に決める診療―
運動は、糖尿病治療において重要な選択肢の一つです。
ただし、全員に同じ運動を勧めることはしていません。
年齢、合併症、膝や腰の痛み、生活背景などを踏まえ、
「今、その人に運動が必要か」
「どこまでなら安全にできるか」
を一緒に考えます。
当院は整形外科とも連携しているため、過去にケガや手術がある方や痛みのある方でも、安全性を確認したうえで選択肢をご提案できます。
「必ず運動しなければいけない診療」ではありません。
必要なときに、正しく使える体制がある、という位置づけです。
スポーツドクター・理学療法士の指導のもと、一人ひとりに合った運動指導や
体重減少を目的としたダイエットプログラムも行っています。
◼️よくあるご質問(Q&A)
Q. 他院からの転院でも大丈夫ですか?
A. 問題ありません。紹介状がなくても受診可能です。
Q. 糖尿病以外の病気も一緒に診てもらえますか?
A. はい。内科・整形外科全般の診療を行っています。
Q. 運動は必ずしないといけませんか?
A. いいえ。必要性と安全性を確認したうえで、選択肢としてご提案します。
Q.薬を増やしたくないです。薬以外の治療はないですか?
A. あります。食事療法や運動療法の指導も積極的に行っています。薬が必要な場合もあるのでお一人お一人の状態に合わせた治療を相談していきます。
Q.食事制限をするのはつらいです。他の方法はありますか?
A.あります。食事量を抑えるのみが治療ではありません。運動量の調整や体重を抑える効果のある薬を使うなど様々な選択肢から検討します。

まずはお気軽にご相談ください。
